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下馬内科クリニックの吉田院長を紹介いたします!

2017年7月14日

東京都世田谷区下馬に開院した、当 下馬内科クリニックの院長先生をご紹介します。

院長先生の名前は、なんと「吉田 茂」!
そう。
あの有名な日本の首相と同じ名前なんです!
一発で覚えられる名前ですよね。

吉田院長は52歳、広島県出身。
笑顔が可愛らしい先生です。

どうして医師を志したのか、聞いてみました

「物心ついた時には、なぜかドクターになりたいと言っていた」
なぜかはわからないけれど、気が付いた時には将来は医者になる、と文集に書いたりしていたそうです。

医学部へ入るために、中学・高校時代はすごく勉強をされたとのこと。
中学時代は陸上部に入りましたが、高校では受験に備えて部活に入らなかったそうです!
すごい!熱い志ですね。
他の職業を夢見たことはなかったと言います。

自分の方向性を早い段階から見つけたので、ご兄弟にもそうしたほうがいいよ、などと言っていたそうです。
でも、今から思うと、自分はたまたま早い時期に自分の人生を定めたけれど、決めるのは難しいよなあと感じているとのこと。
確かに……。
自分が何に向いているか、何がしたいのかを探している人はたくさんいますよね。
だからこそ、院長のようにまっすぐ生きて行く人のパワーを浴びると、元気が出ます!

これまでどんな経験をされて来たのか、聞いてみました

最初は外科をやりたいなと考えていた院長ですが、大学を出た後、広島大学の大学病院で耳鼻咽喉科頭頚部外科勤務に。こちらでは、耳・鼻・喉だけではなく頭頚部がんの治療で全身管理をおこない、さまざまな経験を積みました。

当直では全科診るという経験もあり、プライマリーケアとして救急で来られた方に対応。5年ほどいろんなことを学んだ結果、色々な医療に携わりたいという思いが生まれて産業医・スポーツドクターを始めました。

産業医やスポーツドクターをご存知ですか?

吉田院長の肩書きを見ると、「産業医」や「スポーツドクター」というものがあります。

産業医は、企業に勤める方々を対象に健康診断の結果を診て、予防医学・予防医療のためのアドバイスを担当するのがお仕事です。
食生活や運動習慣、メンタルヘルスケアの知識も必要だそうです。
産業医は企業に専属の方もいるし、嘱託という契約の場合もあります。
現在は、従業員が50名以上いる事業所は、産業医を置かないといけないことになっています。

治療する医師としての立場と、産業医としての予防医学の立場、両方の視点からの気づきが持てるのが興味深かったそうです。

スポーツドクターは、スポーツ選手をサポートする側面が有名ですが、医療に関してスポーツ大会のサポートや救護班、試合毎のドーピング検査などの対応も担当します。
Jr.世代の選手などは、風邪をひいて薬を飲んでもドーピング検査に引っかかってしまうこともありますが、案外知られていません。
普通の医師ではなかなかわからないこう言った側面からのケアも、吉田院長は知見を持っています。

下馬内科クリニックとして、内科で開業したのはどうしてですか?

これまで、様々な経験を積んで来た吉田院長。
世田谷区下馬のこの地でクリニックを開業するとなった時に、なぜ内科を選んだのでしょうか?
吉田院長によると、「内科は入り口になる」のだそうです。

ちょっとした怪我や、不調で、どこの科にかかったらいいのかわからないことってありますよね。
そういう時、まずかかるのが内科であることが多いようです。
魚の骨がのどに刺さったと内科にいらした人もいたとか。

なんだかんだと、今までの経験があまり関連がないようでいて、繋がっていることを感じているそうです。
広い範囲で診ていけることで、入り口になれる。
地域密着を目指す吉田院長にとっては、内科がしっくり来たんですね。

終わりに

これまでの経験を生かして、地域密着、医療の入り口のような存在になりたい。
そんな思いで日々診察にあたっている吉田院長をご紹介しました。

いつも笑顔で、なんでも相談しやすい先生です。健康面で気になることがあったら、お気楽にご相談くださいね。